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不動産買取りの歴史

案内する男性

2014年は東京オリンピックの年からちょうど50年目に当たります。
当時は不動産取引も届出制になっていたものですが、法が改正されて免許制に変わりました。
そして新しく資格試験制度も取り入れられ宅地建物取引主任という国家資格もできました。
1970年ごろから住宅の開発が増大し、マンションが多く建てられるようになりました。
数年経つと中古物件の流通も盛んになり融資もそれに伴って行われだしました。
不動産会社は物件情報を当初は外部に出すことなく取引を行っていましたが、その内に物件の量も増えるに従って業者同士で共同して仲介を行うことが多くなり、手数料を分け合うようなことも出て来ました。
その後1980年代に入ると大手の会社が連携して情報を共有して取引を行うようになって来ました。
中小の業者も同じく情報交換してこれを行うようになりました。
その後ネットの普及でポータルサイトも立ち上がって流通が活発化しました。
不動産買取りや戸建ての買取が広まっています。

今後について

2012年ごろからは過去に施工段階で図面と違った仕上がりになったことなどの構造上の事件があったりして、物件引渡し以降1年以内に故障や不具合が生じた際には修理費用を保証するといった検査保証のサービスが行われるようになって来ました。
物件は見ただけでは素人には分からない部分も多くあるということで、それらの心配をなくするための方策と言えます。
不動産買取に当たってはそういうことも十分熟知しておく必要があるということです。
これによって流通市場も活性化が期待されるはずというのが大方の見方です。
同時に今後についても住宅性能の表示が義務付けられたり責任保険などが登場し、安心安全を目的とした付加価値のある制度が取り入れられるようになってくると予想されます。

注意する点

不動産買取での注意点としては、物件に関する知識や情報を広く集めておく必要があります。
景気の変動や物価水準等で価格は変動するものですし、その状況においての価格の相場を把握しておくことが大切です。
それには不動産のポータルサイトを利用して無料の一括査定を行うことで、その相場を掴むことができます。
高く買い取ってくれる業者があっても、相場からかけ離れている場合には安易に飛びつかないことも重要です。
売り急ぐ場合にはありがちな行為ですが、買手あっての売買となり、売る時期が長引いたり価格をその後下げることにもなりかねません。
売買にあたっては他に色々な費用がかかってくることも知っておく必要があります。
売買契約書への印紙代や抵当権設定など司法書士にかかる費用もありますし、税金のこともあります。

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